• kbtsworld

1kg太っただけと油断してない?

1kg太っただけと油断してない?



 寒くなったので外に出るのが億劫…と思っていたら、1kg太ってしまった!なんて経験していませんか?


 1kg太っただけ…と思いきや、実は→筋肉量は2kg減っているのです。


 以前、筋肉1kgと脂肪1kgの見た目の話しをしましたが…さほど体重は増えていなくてもたるんだボディになっている可能性大! なんです(>д<) 筋肉が育つには時間と努力が必要なのに…筋肉が失われるスピードは驚くほど早いんですよ(T-T)


 外出の機会がなく、さほど大きくないマンションetc に住んでいると→1日の歩数は200~300歩ほどというケースもあり…。これは入院しているのと変わらない運動量なのです。


 時々、「久しぶりに外出したら体力がなくなった」という話を聞きます。

この「体力」とは、「筋力」「心肺持久力」「筋肉の柔軟性」etcを総合的に表す力です。


 では「なぜ疲れやすくてバテるのか…?」

それは…

少なく硬い筋肉と弱くなった心臓で、重い体を動かそうとするからです。疲れたときに栄養ドリンクを飲んだりマッサージをしても、根本的な解決にはなりませんよね。


 非活動的になると→筋力と心肺持久力と筋肉の柔軟性は衰え→ますます疲れやすくなり→動かなくる。つまり「負のスパイラル」に陥るワケです。

 体力の維持には、むしろ『いかに疲れることをするか』が大切だったりします。


 では、体力維持に必要な「筋力」「心肺持久力」「筋肉の柔軟性」この3つはどう鍛えていけばいいのか…お話します。


筋力:お尻や太ももなどに大きな筋肉があるので、特に下半身を動かすことがお勧め。


心肺持久力:早足のウォーキングなど、日常生活で積極的に歩く。


筋肉の柔軟性:動いた後に、筋肉をいたわるようにゆっくり伸ばす。太ももやお尻、ふくらはぎ、すねなど下半身の筋肉で特に硬いところを重点的に行うのがお勧め。


 理想をいえば、週に2回の筋トレとウォーキング。運動後のストレッチをする習慣をつけることが日常生活で必要な体力維持に繋がります。



閲覧数:8回0件のコメント

最新記事

すべて表示