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近年注目されている「自重トレーニング」とは? Vol.2


近年注目されている「自重トレーニング」とは? Vol.2



前回→

①「自重トレーニングたるヨガ」とは?

②「自重トレーニングたるヨガ」の3つのメリット

③「自重トレーニング」の効果的な頻度と方法

…について、お話しましので

「ヨガ」=「究極の自重トレーニング」ということを理解して頂けたと思います(^-^)


今回は→

「自重トレーニングの効果的な頻度と方法」です



「自重トレーニングの効果的な頻度と方法」


自重トレーニングを行う場合、「①頻度」と「②取り組み方(方法)」に注意する必要があります。


①頻度

初心者の場合→週に2回を目安に取り組むのがオススメです。トレーニングに慣れないまま過度に行ってしまうと→筋肉痛になったり、疲れや苦しさから長続きしづらくなったりしてしまいます。

トレーニングを「継続すること」=「成功の必須」です(^-^)v

そのためには、まずは「回数をこなすこと」よりも「慣れること」に注力し、そのあと少しずつ頻度を増やしていきましょう。

すでに自重トレーニングに慣れている場合は→週に3回〜4回の頻度で取り組むのがオススメです(^-^)

「毎日行ったほうがイイのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれませんね。

それは一概に「望ましい!」とは言えません。

もし毎日行うならば、同じ部位の運動はせずに、違う部位の運動をしましょう。

筋肉の成長を最大に活用するには、筋肉の回復時間「休息日」をつくる必要があります。


②取り組み方(方法)

自重トレーニングに取り組む際は、次の3つのポイントを意識することが大切です。

①全身の筋肉をバランスよく鍛える

同じ筋肉ばかり刺激すると、全体の身体のバランスが乱れてしまいます(-_-;) そのため、自重トレーニングを行う場合は、日によってメニューを変えることが大切です。

「今日は脚」「今日は肩」…etc。トレーニングする部位を変えることで、全身をバランスよく引き締められます。また、日によってメニューを変えることで、筋肉の筋肉の回復時間「休息日」も設けやすくなり、筋肉の成長を最大に活用化することができます。

②回数を多めに設定する

自重トレーニングの「重たい器具を使わない」ので「 骨が弱くなった方に負担が少なく、何歳~でもトレーニングできる」メリットであります。ただ、重たい器具を使わないため「筋肉にかかる負荷が小さい」というデメリットもあります。

そのため自重トレーニングを行う場合は、「重さ」で負荷を担うのではなく、「一度に行う回数」で負荷を与えるため、回数を多めに設定することが大切です。負荷が小さくても回数が多ければ、十分に筋肉を刺激できますよ(^-^)

③インターバル(休憩)は 30秒程度にする

自重トレーニングのインターバル(休憩)は、30秒程度に設定するのがベストです。

1分くらい休んでしまうと、せっかく燃え始めた(温まりだした)筋肉がクールダウンしてしまい、筋肉の成長を促すホルモンが分泌されなくなる恐れがあるからです。

インターバルは30秒程度に設定し、筋肉がクールダウンしないうちにトレーニングを再開しましょう。

ただし、フォームを崩して回数を重ねても全身の筋肉はバランスよく鍛えられないので注意しましょう(^-^)/



初心者も始めやすい「自重トレーニングたるヨガ」は、自宅で取り組める「自分の身体の重さ」のみを使うトレーニングです。「自重トレーニングの効果的な頻度と方法」をしっかりと理解して、効率よく動いて御自身の身体を健康に美しく維持して行きましょう(^-^)v


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