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熱中症予防には、筋肉量を上げた方がイイって本当?




熱中症予防には、筋肉量を上げた方がイイって本当?




① 熱中症とは? 起こりやすい場所はドコ?

②なぜ、筋肉量を上げる=熱中症予防に繋がるのか?

③ 無理のない運動がオススメ




朝のニュースで「熱中症予防のためにも適度な運動を心がけてください!」と言っていました。

マスクもしているし、暑い中で運動したら…余計に体力を消耗して大変じゃない?と思っちゃいますよね(^-^;

ただでさえ→外出自粛や在宅勤務で運動不足(-_-#) 体力が落ちているのに、どんな運動すればいいのでしょうか。


① 熱中症とは? 起こりやすい場所はドコ?


熱中症とは→

① 体温が上がる

② 体内の水分や塩分のバランスが崩れる

③ 体温の調節機能が働かくなる

④ 体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛など…さまざまな症状を起こす病気のコト。


起こりやすい場所は→

① 気温が高い・湿度が高い

② 風が弱い・日差しが強い

③ 照り返しが強い

④ 急に暑くなった…etc

家の中でジッとしていても、室温や湿度の高さで熱中症にかかることもあり、救急要請時の発生場所では、住宅等居住施設が全体の37%を占め最も多いのです┐('~`;)┌


②なぜ、筋肉量を上げる=熱中症予防に繋がるのか?


熱中症の予防としては→

①暑さを避ける

②こまめな水分補給が大事!

…ですが、

なぜ?筋肉量が関係してくるのでしょうか。


実は→成人の場合、水分が体重の約60%を占めています。そのうち筋肉組織に43.4%の水分を貯めているのです。

ということは→「筋肉組織は水分の貯蔵庫!」

ただ水分をとるだけでは→

① 体の中にためておくことができない

② 筋肉量が少ないと水分の貯蓄が少ない

③ 脱水が進行しやすくい…ので、

熱中症のリスクが上がるのです。


ただでさえ、マスクを着けていると→

水分摂取のタイミングが減り…(._.)

マスクをするコトで体感温度が上がり(--;)=体への負担が増えています(-_-#)


熱中症にならないためには→

筋肉量を増やすコトが予防に繋がるコトになりますね(^-^)v




③ 無理のない運動がオススメ


適度な運動とはどの程度なのでしょう?

「ヨガ」は→

① 筋トレやマシーントレーニングとは異な る

② 関節への負担が少ない

③ 怪我や筋肉痛になりにくい

④ 疲労感が少ない

⑤ 年齢に関係なく高齢者でも無理なくできる

⑥ 運動が苦手な方でも続けることができる


特に、この暑い時期には→

筋膜と筋肉の調整を取り入れた「筋膜リリース・ヨガ」がオススメです(^-^)

整無理なく痛みなく即効性がありますので、安全に続けることができますよ。


色々な利点がいっぱいのヨガを生活に取り入れみてはいかがでしょうか。


Studio 椿でお待ちしています♡


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