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暑さに「弱い人」と「強い人」は何が違うの?



暑さに「弱い人」と「強い人」は何が違うの? 


①暑さに「弱い人」と「強い人」の差は、何が原因?

②暑さに「弱い人」と「強い人」、男女差や年齢差はある?

③暑さに「弱い人」が「強くなる」解決法は?



今年は記録的な早さで梅雨が明け、猛暑の日々が到来しましたね。


急に暑くなったことで…

①体調を崩す

②倦怠感を覚える


こんな症状を訴える人達が多くなりましたが、うだるような暑さでも全く大丈夫な人達もいます。


この差は…いったい何でしょう (~_~;)



①暑さに「弱い人」と「強い人」の差は、何が原因?


私達は、都合が悪いことがあると「生まれつきの体質や遺伝的要素」のせいにしたがりますが…


実は、その差は→

「筋肉や体脂肪の多いか少ないか」なのです。


また「皮膚上の汗を分泌する汗腺が多いか少ないか」も、暑さに「弱い人」と「強い人」の差につながると言われています。



②暑さに「弱い人」と「強い人」、男女差や年齢差はある?


性別上、男性の方が女性よりも暑さに弱い傾向があります。それは、男性の方が筋肉量が多く、基礎代謝が上がって 体温も上がりやすいからだ…と、医学的に考えられているからです。


つまり、男女とも…

「体脂肪が多い」=「熱を体外に放出しにくい」=「暑さを感じやすい」


肥満傾向のある人は暑さに弱いのです(-_-;


年代別では…

高齢者=「体温調節機能が低下」=「汗をかきにくい」=「熱の放出が少ない」=「暑さに弱い」傾向にあります。



③暑さに「弱い人」が「強くなる」解決法は?


実は→汗が皮膚から蒸発するときに熱が奪われることで、体温が調整されます(^-^)


つまり…

「効率よく汗をかく」=「体温調整がうまくできる」=「暑さに「強い人」になれる」


暑い夏が続きます(~_~;)


熱中症には十分注意する必要がありますが、「効率よく汗をかく」ためにも→

定期的な有酸素運動 (ヨガやトランポリン)で「筋肉を増やし、体脂肪を減らすこと」が大切です。


冷房がきいた涼しい家の中で過ごす夏も悪くありませんが…

こんな夏だからこそ、ヨガやトランポリンで汗をかく 自己調整力を身に付けませんか?


Studio 椿でお待ちしています (^-^)/

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