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ダラダラ歩いていませんか?

 ダラダラ歩いていませんか?


 秋めいて来て、お散歩がてら♡ウォーキングをされる方も増えて来た今日この頃。

ウォーキングが身体に良い♡といっても、ただ漫然と歩くだけでは…なかなかその効果は感じられないもの。

でも、頑張りすぎて身体に負担をかける歩き方は…言わずもがな…逆効果です(∋_∈)


 ウォーキングは「正しいフォームで歩く」=「エネルギー消費&脂肪燃焼効率アップ」に繋がります。


 「正しいフォーム」は、姿勢を保ちながら歩くので「抗重力筋(*地球の重力に対して姿勢を保持するために働く筋肉)」のバランスが整い=腰痛予防にもつながるのです。



【正しいフォームのポイント】


①背筋を伸ばしてまっすぐ立つ

(*お腹と背中を臍に引き寄せるように姿勢を正す)

②顎を引き、少し遠くを見るように前を向く

③歩くときは膝と爪先を正面に向け、踵から着地し、重心を爪先へ移動させて、足指の付け根をしっかり使って地面を踏み込む (*膝を曲げると、足裏全体で着地して姿勢も崩れてしまうので、膝はなるべく曲げずに踵からの着地を意識する)

 

 ちなみに→

大股で歩くと可動域が広がり、効率よくエネルギー消費ができますよ(^-^)

 身体を安定させるには、肘を軽く曲げ、小さく振りながら歩くのがポイントです!



【 歩く速さ 】


 歩く速さを意識することも「エネルギー消費&脂肪燃焼効率アップ」の大事なポイントです。


STEP①→自分の体力や体調に合わせた無理のないペース。

ウォーキングが辛いものになってしまうと、それはネガティブなイメージになり…継続しにくくなってしまいます(+_+)

STEP②→慣れて楽しくなってきたらレベルアップ。

「歩く速度が上がる」=「燃焼効果が上がる」ので、燃焼効果アップを追求してみましょう。


 無理なく、効率のよい歩くペースの目安は「時速5km」です。日常歩行より少し早いペースでの歩行なので、ウォーキング初心者でも取り組みやすいのでオススメです。

  

 時速5kmに慣れてきた人や体力に自信のある人は→時速6kmに挑戦してみるのもイイですね。


 もし、心拍計があれば、自分の脈拍を見ながら運動強度をはかることもできます。

1分間に100~120回の脈拍=「楽な運動」

130~140回=「ややきつい運動」とされていますので…参考になさって下さいね(^-^)/

 

 ウォーキングの正しいフォームを手に入れて、お散歩を「エネルギー消費&脂肪燃焼効率アップ」の時間にしてみて下さい。


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