• kbtsworld

『自重トレーニングの3つの原理と5つの原則』

自重トレーニングの3つの原理と5つの原則


 前回は2回にわたり「自重トレーニングたるヨガとは?」についてお話しました。


 そこで今回は、自重トレーニングの基礎の基礎

トレーニングの3つの原理と5つの原則』についてお話しようと思います(^-^)/

 まずは

『原理』と『原則』の違いについてですが…

 『原理』とは→

その漢字が示す様に「原」=「おおもと」、「理」=「ことわり・すじ」という意味があります。「ことわり」とは=「物事のすじみち・道理」のことです。

 つまり「ものごとのよりどころにする根本法則」=「基本法則」です。

 ex:てこの原理 etc …

 『原則』とは→

「原」=「ものごとのもと・起こり・始まり」、「則」=「きまり・おきて」という意味があります。

 つまり「多くの場合に適用される共通の決まり」を意味します。

 ex:原則として認めない…etc

 つまり『トレーニングの原理と原則』とは→

身体に起こる変化や反応を知り、理解した上でトレーニング効果を高めるためのルールを守りましょう!』ということになります(^-^)

 ただ、やみくもにトレーニングをするより『トレーニングの原理と原則』に則ってトレーニングした方が効果的ということなんです!


 では、『トレーニングの原理と原則』の意味を理解したところで『トレーニングの3つの原理』を説明しますね(^-^)

① 過負荷(オーバーロード)の原理

 『日常生活で発揮している力よりも高い強度でトレーニングを行わないと体力は増加しない』

 例えば…いつもスクワットを10回行っているとします。毎日10回、続けて行っていても100回を行う力はつきません。

 身体に変化を出すためには、常に負荷を高めていくことが必要です。

② 可逆性の原理

 『トレーニングでした体力は、中止してしまうと元の状態に戻ってしまう』

 いつもスクワットが10回できていたのに…

2週間全くトレーニングできなかったとしたら…

10回のスクワットがものすごく辛くなってしまうものです。

 体力や体型を維持するためには、

トレーニングを継続していく必要があるのです。

③ 特異性の原理

 『トレーニングの効果はトレーニングしたようにしか高まらない』

 例えば、筋力を高めるトレーニングをしても筋持久力は上がりません。

 自分がどんな体を求めているのかを明確にして、その目的に合ったトレーニングを行う必要があります。

 自重トレーニングを行うことで起きる「身体の変化や仕組み」を理解して自重トレーニングに臨むと→トレーニング効果も高まりますよ(^-^)

 是非、 頭の片隅に常においておいてしますトレーニングたるヨガに励んで下さいね♡

 次回は守るべき『トレーニングの5つの原則』をお話します。

 楽しみにしていて下さいね(^-^)


閲覧数:10回0件のコメント