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『クールダウンの基礎』

 今回は『クールダウンの基礎』についてです。



 みなさんは、ウォーキングの後「クールダウン」をしていますか?

 今回は「なぜクールダウンは必要なのか」をお話します。


【クールダウンの主な目的】


① 疲労の回復を早める

② 傷害を予防する (*痛みがないかチェック)

③ 筋肉の柔軟性の回復


 ウォーキングは、筋肉と心臓を動かし血液を体内に循環させています。

 

 速度にもよりますが、急に運動を中止すると、筋肉中にある血液は内臓へと戻りづらくなり…めまいや体調不良につながる恐れがあります。


 徐々に速度を落としながら歩くことでクールダウンを取り入れて、無理なく体への負担を軽減させましょう。


 呼吸が調ったら、関節周りや筋肉をほぐすストレッチetcを行うと=より効果的なので紹介しますね(^-^)


【クールダウンの体操】


①足首周辺

足首を内回し・外回ししていく


②アキレス腱とふくらはぎ

立ち姿勢で脚を肩幅くらいの広さで前後に開き、両足裏(*踵)を地面につけたまま、ゆっくり体重を前後に移動させる


③太ももの裏

立ち姿勢のまま、右足に左足をクロスして、股関節からゆっくり上半身を倒す


④太ももの前

床に正座の状態で座り、ゆっくり上半身を後ろに倒す(*キツイ場合は片足づつ行う)


⑤お尻

床に片足を正座の状態、もう片方は膝を立てて座り、(踵が床から離れないように気をつけながら)立てている足の太ももに上半身を近づける(*可能ならば立てている足の太ももに上半身をあずける)


⑥腰

正座で座り、右足の膝を立てたまま、左足の太ももをまたぐようにクロスさせておき、上半身を右にひねる(*左も同様に行う)


⑦背中

両手を組み、手と体間に大きなボールを抱えているような感じで背中を丸め、吐く息と同時に両手を前方へ伸ばす


 クールダウンの最中に嫌な痛みがないか確認し、痛みがあるようならアイシングetcで早めに対処をすることも大切です。


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