• expertnkuro

「食べる瞑想」を御存知ですか?

「食べる瞑想」を御存知ですか?


「食べる瞑想」を御存知ですか?


えっ!? 御存知ない!

「食べる瞑想」はストレスによる食べ過ぎに効くんですよ♡

「食べる瞑想」は、食欲をコントロールできるんです。


食欲をコントロールできるなら知りたい♡ですよね(^-^)


では…今日は「食べる瞑想」について、具体的なステップを御紹介します♪

食事の時に、実践してみて下さいね(^-^)/



① 食べ物に感謝する(。-人-。)


今、口に入れようとしている食べ物が、いかに多くの人の手数や苦労を経てそこにあるかを考えて「感謝♡」していただきます。

コレは、禅寺で食事の前に唱える「五観の偈」の1つの考え方。

ヨガのアシュラムでは、食事の前に「マントラ」を唱えて食べ物に感謝します(^-^)

いただく物はすべて神様♡

すべてたたえていただくのです(。-人-。)

感謝の気持ちを唱えることで=気持ちが落ち着き=過食を防げます。


② 食べ物をよく見る(゚-゚)


もしかしたら…テレビや携帯を見ながら食事をしている人は多いかもしれません。

食べ物以外に意識が向いていると=つい食べ過ぎてしまいます┐('~`;)┌

並んだ食べ物をしっかり見て→その食べ物の匂いをかいで=味わって食べましょう!

どうしても、1人で食べるのが寂しければ→聞き流せる音楽などをかけて=耳だけはただよわせておいて、視覚や嗅覚は食べることだけに集中させるようにしましょう(^-^)/


③ 作法にのっとっていただく

( -人- )


食器の位置、箸の持ち方、食べ方といった食事の作法を大切にすることが大事です。

「形が整う」=「心も整う」からです。

禅寺などで行われている「1口入れたら箸を置く☆」という作法は=「ダイエットに有効♡」です。

一旦箸を置くと→心が落ち着き→早食いや食べ過ぎが防げます。

この時「箸先を自分の方に向けて置く」と、取って持ち直すまでに時間がかかるので=さらにゆっくりと食事をいただくことができます♡


④ よく噛んで味わう( ^ω^ )


1口入れたら50回ぐらい噛んでみましょう。

噛みながら味の変化を全身で味わいます。よく咀嚼をすると=唾液の中の消化酵素がたくさん出て消化にいいだけでなく、衰えない歯をつくります(^_^)v

咀嚼は→脳も刺激します。

噛むことで食べた物に意識がいくので、満足感が残るのです。

逆に…噛まないで食べた場合は脳に記憶が残らず、不自然な食欲を引き起こしてしまいます┐('~`;)┌


⑤ 食べ物のパワーを感じる(^-^)/


食べ物にはエネルギーがあります。

食べるということは=その食べ物の持つエネルギーをいただくことです!

例えば…1粒の玄米は、蒔けば芽が出て多くの実を作る生命の源ですよね。その命をいただくことで→私達の命が活かされています。

飲み込む時は、食べ物の持つエネルギーを味わいましょう(^-^)

食べ物が喉を通った途端=「自分の血となり肉となり、パワーになっていく感覚☆」を感じましょう。


⑥ 自分の行動を省みる(ФωФ)


「食事はたんに空腹を満たすためではなく、心身を保つ良薬☆」として正しい目的を持っていただきましょう。また、その食事をいただくに値する正しい振舞いや世の中の人のために役立つような行いを自分がしているかどうか…深く反省していただきましょう。

「五観の偈」の教えです。


自分の行動を省みて、万物のために役に立ちたいという気持ちを持ちましょう( ´∀` )b


「食べる瞑想」できそうですか?


⑤&⑥は少し精神論的(?)なので、①~④まで意識して食事をしてみて下さいね(^-^)


「イヤ×② 難しいでしょ~(;´д`)」と感じた方は、Studio 椿に YOGAしに来て下さい♡

しっかり動いてストレス発散しましょう!

閲覧数:30回0件のコメント